東大目線コラム

東大卒がビジネスやマネー情報を東大目線で徹底解説!

増税前のキャッシュレス戦略(9/23まで)

すっかり秋らしくなり、9月も中旬です。

月末のイオンカード20%還元発動までのキャッシュレス戦略です。

キャッシュレスの優先順位

1.d払い:20%還元。スーパー還元分、クレカ還元分、d曜日などを入れれば30%くらいは還元されます。ただし上限3000P還元のため、15,000円分の買い物とちょっと少額。

2.JCB QUICPay:20%還元。JCB Wの入会特典ポイントがあれば25%。

3.みずほWallet(QUICPay):20%還元。

4.Origami Pay+Kyash:5.25%(Origami2%+Kyash2&+クレカ1.25%)

5.dカードiD:5%(スーパー還元プログラム適用)

6.JCB Wカード:5%還元。入会特典。スマホ決済できないときはこれ。通販や公共料金はこれ。

7.楽天Pay:5%

8.PayPay:4%で全額キャッシュバック抽選あり。1,000円に近いなら優先度アップ。

9.Kyash:3.25%(2%+還元率1.25%のクレカ)

10.Suica:1.5%(ビックカメラViewカード

11.VISAクレジットカード:1.25%

ここには書いていませんが、三井住友VISAカードが20%還元をやっています。私は昔作ったことがあるのと、クレカを発行しすぎなので、控えています。

そして、9/24からは最後のイオンカード20%還元キャンペーンです。

皆さんも何を買おうか計画しましょう!

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東大卒のキャッシュレス戦略(9/13まで)

9月に入りました。消費増税まであと1ヶ月です。

買い物するなら今月、そんな9月のキャッシュレス戦略です。

キャッシュレスの優先順位

1.JCB QUICPay:20%還元。JCB Wの入会特典ポイントがあれば25%。

2.みずほWallet(QUICPay):20%還元。現在口座開設手続き中。

3.d払い+JCB Wカード:約9-9.5%還元。d払いのスーパー還元分とJCB Wカード入会特典を含む(d払いの還元率は人によって違います。私は4%)。

4.Origami Pay+Kyash:5.25%(Origami2%+Kyash2&+クレカ1.25%)

5.dカードiD:5%(スーパー還元プログラム適用)

6.JCB Wカード:5%還元。入会特典。スマホ決済できないときはこれ。通販や公共料金はこれ。

7.楽天Pay:5%

8.PayPay:4%で全額キャッシュバック抽選あり。1,000円に近いなら優先度アップ。

9.Kyash:3.25%(2%+還元率1.25%のクレカ)

10.Suica:1.5%(ビックカメラViewカード

11.VISAクレジットカード:1.25%

例外としては、お昼時のスーパー利用時はpaypay(私は使わないけど)、あとはセブンイレブンは100円オフがあるので400円未満ならクーポン優先利用といったところでしょうか。

9月中旬以降のキャンペーンの見通し

9/14からd払いのキャンペーンが実施される予定みたいです。優先順位1位にアップしますね。

9/24からは最後のイオンカード20%還元キャンペーンです。

Appleの新製品が9/11に発表予定なので、それが使いどころかなと思っています。

みんなも必要経費は賢く利用して、浮いたお金は投資に回しましょう!

マンガでわかるこんなに危ない! ?消費増税

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東大卒の株予測_190830

備忘として、私の経済予測を書いていきます。

当たるか外れるかはわかりませんが、あとで見返したときに反省して学びが得られるはずで、それをシェアできたらと思います。

あくまで個人的なメモです。投資は自己責任です。

まず、ダウはレンジ相場でしたが上抜けした模様です。9/1の米国の対中関税は予定通り発動される見込み。次は12/15の発動をどうするかという話になるはずなので、米中貿易戦争をめぐるトランプ爆弾はしばらくないと思います。

日経平均はダウ連動傾向がありますが、当然ダウよりは低くく商品価値はありません。

香港や韓国も底値感がありますが、もっとロングスパンで見るとまだ下げてもおかしくなさそうです。

香港は武力によるデモ鎮圧、韓国は日韓基本条約破棄(の提言)のリスクがあるので、INするなら中長期目線ですね。

個別株はとりあえず日本株で書きます。アメリカもウオッチできたらいいんですが、日本株で勝負できているので、しばらくは日本株だけ。

まずはロング(買い)目線で特に気にしている株たちです。

初動があるものは仕込んでいます。

klabはリスク高いから様子見だけ。

JTはコツコツ拾ってもいいけど、月足みるとまだまだ下がりそうなので、短期でしか買えませんね。

リクルートも然り。不祥事売りとはいえ、ダブルトップが気になるので、買うなら短期ですね。

ショート(空売り)目線は下記のとおりです。いろいろ制約があったり、逆日歩が怖いので、基本は見ているだけと考えています。

セガサミーは中長期ではロング目線のほうがいいかも。カジノ銘柄。

さて、9月はどうなるんでしょうか。楽しみです。

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キャッシュレス慣れてきたから投資復活します!

キャッシュレス、慣れてきた!

最近サボっていて、すみません。

キャッシュレスのキャンペーンが複雑すぎですが確実に儲かるので、ここ最近はほぼ全リソースを投与して情報収集していました。

期待値をいかにプラスにするかのゲームである「株や仮想通貨」で神経すり減らすよりも、確率100%で得するPayPayなどの20%還元キャンペーンを追っていたほうが楽だし資産も減らないからです。

確率100%で2割や4割も元を取れるなんて、トレードに比べたら金額は決して大きくはないですが、やらない手はないです。

しかし最近はキャッシュレス化の還元キャンペーンをする企業が出揃った感があり、落ち着き気味なので、どう運用したらいいのかザッと把握できるようになりました。

たとえば、8月下旬は下記のとおりです。

8月下旬のキャッシュレス戦略

決済するごとに上位から順に還元率を計算して最大還元率が出るなら決済し、決済不可の場合や高還元率適用時間外のときは次へ、という頭の体操やります。

まあ正直私でも頭が混乱をするので疲れてたまにミスをするんですが、最近は訓練の成果が実って、秒でどれで決済したらいいか判断できるようになりました。

8月下旬なら優先順位は下記のとおりです。

1.PayPay:コンビニで昼限定。20%還元。全額キャッシュバック抽選あり

2.d払い:コンビニ限定。PayPay時間外ならこっち

3.QUICPayJCBカード):20%還元。クレカ1枚につき5万円利用まで。

4.イオンカード:25〜31日まで20%還元。

5.Origami Pay+Kyash:5.25%(うち2%はポイント還元でなく割引)

6.楽天Pay:5%(楽天ポイントは利用時も楽天ポイントバックあり)

7.PayPay:4%で全額キャッシュバック抽選あり

8.d払い(iD):5%(スーパー還元プログラム適用)

9.Kyash:3.25%(2%+還元率1.25%のクレカ)

10.Suica:1.5%(ビックカメラViewカード

11.クレジットカード:1.25%

これを順番に当てはめていきます。

セブンイレブンは例外的にLinePayとメルペイのキャンペーンもあるので、飲み物を買うときなどの少額決済はLinePayかメルペイを使います。

これを慣れたら秒で計算できるし、最新情報はTwitterで勝手に入ってくるようになっているので、頑張らなくても良くなりました。

トレード、復活します!

キャッシュレス祭りのおかげでだいぶ得しているので、これをトレード資金にそろそろ回そうと思います。

ポイントで投資信託とかやってる人もいるみたいですが、ちまちまやってもしょうがないし、ちょっと株を知っている人なんかは外国株インデックスを薦めていると思いますが、米国株は高めの水準なので、個人的には今買うのは無しかなと思っています。

ロボット投資もやっている人が意外に多いみたいですが、トランプがTwitterで株価を操作している状況で、過去のデータから予測するロボット投資なんて全然役に立たないでしょうから、これも無しです。

iDeCoは節税効果があればいいですが、そこまで税金納めていないですし、利確できるのが何十年も先で、そのとき高めの水準ならいいですが、不況だと最悪なので、これも無しです。

蛇足ですが、「複利複利!」とか言っている人が「7%で30年くらい運用したら老後も安泰!」とか言っている人がいるんですが、毎年7%の利回りという前提がおかしいし、マイナスの複利なんて最悪中の最悪なんですが、そのへんもきちんと説明しないと、どこかのかん●生命だと思っています。

そして仮想通貨は税金で不利ですし、私がこれまで散々述べていたとおり240万円まで上がる理屈が立たないのでパスです。何より取引所が信用できないので駄目です。coincheckを忘れてはいけません。

FXもトランプのツイートがあるのでギャンブルです。

ということで、私は個別株かCFDをやろうと思います。

とりあえず、即買いできる案件が一つあったので、とあるETFをさっき買いました。

個別株は分析が必要なので、8月中にウォッチリストを作って記事に書いていこうと思います。

みなさんもキャッシュレスで得した分を投資に回して稼ぎましょう!!

◆今日の一冊◆

株の入門書だったら下記が一番わかりやすくて基本情報がまとまっていてお得です。

マンガでわかる最強の株入門

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NHKの受信料は高すぎだよね

NHKから国民を守る党から当選が出るみたいです。

これってすごいことですよね。

本当にNHKって受信料が高い。

大して見る番組もないのに、なぜテレビを持っているだけで強制加入なのでしょうか。

NHKを潰せとまでは言いませんが、今のやり方は変えたほうがいいと思う人が大半ではないでしょうか。

なぜNHKは存在するのか?(建前論)

そもそも、なぜNHKは存在するのでしょうか。

NHKの公式サイト(URLは最後)に理由が述べられていますが、ことごとくおかしいのです。

(1)公共放送NHKは、“いつでも、どこでも、誰にでも、確かな情報や豊かな文化を分け隔てなく伝える”ことを役割として担っています。

一文目から全部おかしいですよね。

いつでも→TVないとだめ

どこでも→TVないとだめ

誰にでも→見たい番組ありません

確かな情報→官邸に忖度していることは確か

豊かな文化→見たいクオリティの番組ありません

分け隔てなく伝える→見たい番組ありません

(2)たとえば、財源を税金にしたら…?
その場合、NHKの運営資金を国家権力に依存することになり、財政面で時の政府の大きな影響を受けることになります。事業運営の自主性が損なわれ、表現の自由を守る言論報道機関として役割を十分に果たせなくなるおそれがあります。

そもそも官邸(安倍政権)に忖度していることは有名ですよね。すでに自主性はありません。「表現の自由」を語るなら、お金は自己努力で賄ってほしいですよね。

(3)NHKは民営化できないの?
地震災害や台風等、緊急時に行う長時間の報道や、年間数十日にも及ぶ国会中継などの放送は、受信料で成り立つ公共放送だからこそ可能です。

確かに、NHKの唯一の価値は全国ネットワークですよね。

ただ災害情報は国営でもできるし民放でもできるし、国会中継は税金でネットに流せばいいわけだし、受信料が必要だという論理には結びつかないですよね。

このようにNHKが存在する理由もなければ、受信料を肯定できる理由なんてないんですよね。

NHKの料金は高い

NHKの料金は月額2,230円です(衛星放送ないと1,260円ですが、だいたいBS見られるテレビ買っちゃいますよね)。

一方でよく比較されるネット動画サービスは月額で高くても1000円程度ですよね。

アマゾンプライムが月額408円。

ネットフリックスが月額1026円前後。

huluが1,007円。

ただ、比較対象としていえば、動画サービスよりテレビ放送のほうが妥当ですからあえて言えば、民放は0円で見られますし、abemaTVも0円です。

SNSだって0円です。

広告で成り立っているわけですが、本当に必要な情報(災害情報など)は民放でもSNSでも手に入りますよね。

存在する理由がないものに強制的にお金を徴収される仕組みは本当におかしいですよね。

NHKと契約しないという自由をください

私はNHKを潰せとまでは言いません。

NHKが本当に必要な情報を発信していれば、みんなお金を支払うと思います。

問題なのは、NHKは強制契約だということです。

TVを買わないという自由があるというかもしれませんが、NHKが映らないテレビはないわけだから、おかしいのです。

スカパーのように、スクランブル形式にさっさとしてほしいものです。

スクランブル形式なら、NHKと契約しない自由が与えられます。

「契約の自由」(契約しない自由)は憲法によって守られるはずなのですが、最高裁は「NHKの受信料徴収は違憲ではない」と言っています。

残念ながら、裁判所という組織はNHKを筆頭にした世論を気にするわけで、NHKに忖度するのは当たり前です。

残念ながら裁判所は憲法より自分たちを守るわけです。

NHKから国民を守る党はいろいろとおかしいところを感じますが、議席を確保するというのは、そういうN国党のおかしさよりも、NHKのおかしさのほうが勝っているからではないでしょうか。

(参考)みなさまに支えられて(NHKについて)
www.nhk.or.jp

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